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住宅ローン再生 100問100答  Q1 家を残したまま、借金をカットできる再生手続きって、よく新聞で話題になる民事再生手続きをどうちがうんでしょう?

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Q1 家を残したまま、借金をカットできる再生手続きって、よく新聞で話題になる民事再生手続きとどう違うんでしょう?
A1 民事再生法という法律がありますが、これは、主に資金繰りに窮した企業を再生する法律で、現在、企業再生の主流となっています。
これを、個人にも適用できるようにしたのが、同法13章の「小規模個人再生及び給与所得者等再生に関する特則」です。
これは、将来の収入の中から3年間、分割弁済をすれば、残金は免除しますよという手続きで、おまけに、破産とは異なり、所有財産を清算する必要はありません。
通常の民事再生と大きく異なる点は、債権者の積極的な同意が不要だということです。個人再生には、小規模再生と給与所得者等再生がありますが、前者の場合には、債権者の積極的な反対がなければ認可され、後者の場合は、そもそも債権者の同意さえ不要となります。
なお、そのほかに、個人再生は、通常の再生と異なり、債権の調査確定は、その手続き内で確定すること、手続きに参加しなくとも債権は失効しないことが通常の民事再生とは異なりますが、これは、まあ、多重債務者には、あまり関係ない話でしょう。

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