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自由財産拡張の裁判は、どの様な点を考慮するのでしょうか

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Q自由財産拡張の裁判は、どの様な点を考慮するのでしょうか。

A人道的な立場から、拡張を認めるべき場合です。

破産者の生活状況を考慮し、財産の種類、今後の収入の見通しなども、あわせて考慮します。
高齢者で就業の見込みがない場合、自由財産拡張理由となります。若年者でも、病弱の時は、やはり自由財産拡張理由となります。
破産者が高齢の自営業者の場合は、将来の収入の見込みが薄く、拡張理由になりますが、会社員で今後継続して働ける場合などは、拡張の必要性はうすくなります。
また、現金を多くもっている場合は、自由財産拡張の必要性が少なくなります。

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